「腰が痛いから腰に原因がある」と思われることは少なくありません。しかし、身体は足元からつながっているため、腰だけでなく足部のバランスや歩き方が関係している場合もあります。今回は、足元のバランスと腰への負担についてご紹介します。

足元は身体を支える土台です
私たちは立つ、歩く、階段を上るなど、日常生活の多くの動作を足元から支えています。足にはアーチ構造があり、歩行時の衝撃を和らげたり、身体のバランスを保ったりする役割があります。アーチの状態には個人差がありますが、足元が不安定になることで身体の使い方に変化が生じることがあります。

歩き方の変化が腰への負担につながることも
歩く時は、
足
足首
膝
股関節
骨盤
腰
が連動して動いています。そのため足元のバランスが崩れると、身体の一部に負担が集中する場合があります。
例えば、
靴底の減り方に左右差がある長時間歩くと疲れやすい立ち仕事の後に腰が重だるい片足立ちが不安定といった状態が見られることもあります。

ただし、これらだけで腰の不調の原因が特定できるわけではなく、身体全体の状態を確認することが大切です。
腰だけではなく身体全体を見ることも大切です
腰に負担がかかる要因はさまざまです。
そのため、
足のアーチ
足部のバランス
立ち方歩き方
姿勢身体の動き
などを総合的に確認することで、お身体の状態を把握する手がかりになることがあります。
特に立ち仕事や歩く時間が長い方は、普段の身体の使い方を見直すことも大切です。富士市で腰痛や足元のバランスが気になる方へ
当院では、お身体の状態に応じて足部のバランスや歩き方、身体の動きなども確認しながらご相談をお受けしています。
富士市で腰痛、足のアーチ、扁平足、外反母趾、歩き方のバランスなどが気になる方は、お気軽にご相談ください。
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